HOME>記事一覧>自分で出来る事はあらかじめ済ませておこう

まず自身で行うべき事

木材

森林や山を所有の方の困りごとは色々ありますが、間伐の事で困っているという声も良く聞きます。森林規模になると間伐は自身で行える訳も無く、業者に依頼する必要があります。その際には、業者に依頼する前に自身でどの木を伐採してもらうかの一応の目安を付けておきましょう。もちろん、プロに最終判断をしてもらいますが、その前にある程度候補を絞る事により、業者の方も作業に入りやすくなります。また、適切な時期を決め、その少し前には業者に依頼をしておくのも大事です。間伐に適した時期は、秋以降の寒くなってくる時期が良いとされています。

具体的にどう依頼をするのか

木材

自身である程度の行動を起こしたら、実際に業者に依頼をします。その際にはまず、間伐の方法を業者と話し合います。間伐には、生育不良の樹木等を伐採していく定性間伐と、木の生えている密度が均等になるように伐採していく定量間伐の2つの方法があります。自身の所有する森林等の状態を改めて業者と共に確認し、入念な話し合いを行う必要があります。その際には、大まかな見積もりを取ってもらう事も忘れず行いましょう。また、依頼をする前に補助金が出るかどうかも確認しましょう。一定の条件を満たせば、国や自治体から間伐費用に対しての補助金が出る場合があります。そしてその業者で良いとなったら日程調整をし、周辺に住宅がある場合等には業者と共に説明に周り、作業に入ってもらうとい流れです。

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